腸内フローラ ダイエット

腸内フローラダイエット

健康的に痩せるには腸内環境を整える腸内フローラダイエットがいいかも?と思い早速、腸内フローラダイエットについて調べました 

 

腸内フローラダイエットとは簡単に説明しますと腸内環境が良くなるとやせ型腸内細菌が増え肥満型腸内細菌が減り身体は勝手に痩せていくそうです(ワシントン大学のジェフリー・ゴードン博士が研究結果を2013年発表) じゃあ、どうすれば腸内環境を良くしてやせ型腸内細菌が増えて満型腸内細菌が減るのか?

 

一番簡単に取り組めるのがやせ型腸内細菌が好むオリゴ糖や食物繊維と納豆やヨーグルトなどの発酵食品を取ることです

 

発酵食品  納豆、ヨーグルト、チーズ、味噌

 

オリゴ糖  ごぼう、玉ねぎ、にんにく、牛乳、大豆、豆乳、はちみつ、バナナ

 

キャベツ、海藻類

 

 

反対に悪玉菌満型腸内細菌は砂糖と油分が大好物

 

控えた方が良い食べ物

 

ケーキ、アイスクリーム、菓子パン、チョコレート

 

やることはシンプルで簡単に出来そうです 腸内環境改善に良さそうな食べ物を食べて腸内環境を悪くしそうな食べ物はできる限り控える 

 

2週間続ければ腸内環境は変わってくるそうです、2014年Natureが動物性食品と植物性食品が腸内フローラに与える影響を論文で載せました

 

動物性食品と植物性食品だけを食べ続けたときの腸内フローラに与える影響は5日間動物性食品だけを食べ物続けた場合、腸内環境は悪化して植物性食品だけを食べ続けた場合は特に変化がなく改善されたわ短鎖脂肪酸けではなかったそうです 

 

つまり腸内環境が悪化するのは早く影響が出て、改善するには時間がかかるとデータが出てます、では腸内環境が改善するには植物性食品だけを食べ続けた場合最低どれくらいの期間が必要かといいますと2週間だそうです 短鎖脂肪酸という腸内環境を整える物質が2週間で2倍以上増加していました

 

ということでまずは2週間無理せずにやせ型腸内細菌が好むオリゴ糖や食物繊維と納豆やヨーグルトなどの発酵食品を取り悪玉菌満型腸内細菌が増える砂糖と油分は控えて腸内フローラダイエットをしてみたいと思います

 

そして腸内フローラで大事なことがもう一つありました、それは腸を冷やさやいということです

 

腸が冷えて腸内フローラなど体に起こる影響は何?

 

ずばり、デトックスが低下してしまいます(排泄力低下)

 

腸が冷えると働きが鈍くなって便秘気味になります、便秘になって腸に残った排泄物はやがて腐敗して有毒なガスが発生します、腸内の環境が悪化して悪玉菌が増えてしまいます

 

便秘で排泄力が弱まっているとガスを上手に排泄できないので腸から血液に入り体に悪影響を与えます

 

どんな悪影響があるか?

 

肺への影響は口臭、肌や皮脂への影響は肌荒れ、体臭など良いことは一つもありません

 

なので健康的にダイエットするなら腸に良い食べ物と腸を温める食べ物の二つを意識するのが良いですね

 

腸が温まる食べ物、飲み物

 

シナモンジンジャーティー

 

シナモンは発汗、整腸に良いといわれてます、ジンジャーは体を温め新陳代謝を良くすると言われてます

 

材料
お湯 300ml すりおろし生姜(または生姜チューブ)小さじ半分 シナモン  小さじ半分  オリゴ糖小さじ1杯

 

作り方
お湯に材料を混ぜるだけで簡単にできます

 

 

ホットバナナ

 

バナナはそのまま食べると腸を冷やしてしまう可能性がありますのでレンジで温めるだけの簡単レシピです

 

材料
バナナ1本 シナモンパウダー少々

 

作り方
バナナをカットしてシナモンパウダーを少々振りかけて、レンジで30秒加熱で出来上がり

 

最近の私は朝に週に3-4回、シナモンジンジャーティーとホットバナナを食べています、シナモンジンジャーティーとホットバナナを食べた日は朝から体がポカポカして体の動きもよく頭の回転も早いような気がします、以前はヨーグルトだけの朝食の日が多かったのですが、体は少し冷えているような感じで動きは重く、頭も10時くらいまで少しボーとしている感じでした

 

腸内環境のバランスのカギは日和見菌です、日和見菌はよい働きもすれば悪い働きもします
なので日和見菌を味方につけるためにはなるべく冷えた飲み物は控えて、温かいスープや飲み物を意識して取って腸を温めて腸に良いと言われているオリゴ糖や食物繊維と納豆などの発酵食品を取り、やせ型腸内細菌が増え肥満型腸内細菌が減る腸内フローラダイエットは健康的で良いことずくめですね